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猫の呼吸が荒く浅い症状 もしかして病気?対処方法は?

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猫の呼吸が荒く浅い症状 もしかして病気?対処方法は?

呼吸がハアハアしていたら要注意

猫の体は意外と丈夫です。多少酸素が不足していてもには耐えられる構造になっていますが、運動直後や気温が高いときには舌を出してハァハァと息をしていますが普段の呼吸はとても静かです。

運動をしていない状態、それほど気温も高くない状態で呼吸が荒い時は肺などの呼吸器の機能がかなり低下してることが考えられます。

特に口を開けて苦しそうに呼吸をしていたり胸を全く使わずお腹だけで呼吸をしているようでしたら何かしらの病気の可能性が高いです。

一刻も早く動物病院に連れて行ってあげましょう。

猫の呼吸数の測り方

平均的な呼吸数:約15回~40回/分

毎分約20〜30回であれば正常とみなされます。
運動を激しくした後や気温が高い時などは、呼吸数は上昇します。この場合は呼吸が落ち着くのを待ってから静かに横になっているときに呼吸速度を測定しましょう。

本体の健康な猫は、静かで定期的なリズムで胸や腹部の動きがあります。基本的に口呼吸はしないので胸や腹部だけが異常に大きく動いている時や、胸や肺の動きが大きいとき、口を開けて呼吸をしているときはなんかしらの原因や病気の危険が考えられます。

猫の個体差によっても違うので、日常的に触れることでおおよその数値を確認することをお勧めします。

呼吸数を測定する方法

猫が横になって寝ている時、胸の動きが上下するのをを数えます。
60秒かぞえなくても、30秒でカウントして2倍してもかまいません。

その時に一緒に呼吸の状態(荒い、浅くないか)もチェックしましょう。

猫の呼吸が荒く浅い症状 考えられる病気

☆せきをしている・・・  気管支炎や肺炎。心臓の病気、感染症、寄生虫病、ガン。

☆怪我をしている ・・・ ろっ骨や胸骨を骨折して内臓を傷つけているかも。

☆熱がある、ぐったりしている・・・熱中症、感染症

☆よだれをたらす・・・異物や薬品の誤飲。中毒になるとふらついたりよだれをたらす。

☆メスで胸にしこりがある・・・乳がんのおそれ

☆吐く ・・・誤飲、フィラリア症

☆太っている・・・過度の肥満

 

 

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